
住まいづくりの第一歩
住宅資金3

利用する金融機関は、普段から利用している銀行が有利です。
大抵の銀行でフラット35と呼ばれる、長期返済が可能で金利が低めの住宅ローンが利用できます。
では、実際に住まいづくりにかかる費用を考えてみましょう。
住まいにかかる費用は、土地、建物、手続きや備品、この3つがポイントです。
土地と建物については、広告やチラシなどに掲載されている価格が目安となります。
極端に安いものではなく、普通に見かける価格で考えることがポイントです。
土地については、予算の範囲内で選ぶことが大切です。
建物については、予算に合わせた計画を行なうことが大切です。
そして手続きや備品については、登記から手数料・家具やカーテンから庭造りまで、住まいづくりには欠かせない予算です。
建物の予算の25パーセント程度を確保しておきましょう。
住まいの資金の総額が前述の2280万円ならば、570万円ほどを確保します。
つまり住宅本体の価格は、1700万円程度に抑える必要があるということです。
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