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住まいづくりの第一歩
住宅を依頼する相手3

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建築家や設計事務所に依頼する場合、実際に工事を行なう業者が別であることに不安を感じるかも知れません。
しかしこの別であることが、逆に重要なのです。
独立した相手同士の付き合いなので、手抜き工事や工事の間違いを的確に指摘し、手直しを指示できます。
ですから、真面目な建築家や設計事務所であれば、より良い住宅を建てることが出来るのです。

そして、設計の途中で依頼した建築家や設計事務所との話がどうしても上手くいかなくなったら、思い切って別の建築家などを探すことも考えましょう。
設計の途中での中断ですから、それまでの設計料に対する多少の支払いが発生しますが、多くても住宅にかかる消費税の金額程度です。
気に入らない気持ちを引きずって、一生 生活する住まいを完成させるよりも、多少お金がかかっても納得のいく相手に住まいの設計を依頼し直すほうが良い住まいに暮らせます。


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