
住まいづくりの第一歩
工事完了時のチェック2

完了検査で大切なことは、ちょっとでもおかしいと感じたことは、その場で話をして確認してもらうことです。
そして気になる部分は、写真やメモで記録をとっておきましょう。
引渡しの時に手直しがされていなくても、その記録が手直しを依頼する際の証拠となります。
検査が完了したら、チェックした不都合部分を修理して、いよいよ引渡しとなります。
(引渡し後に修理となることもあります)
書類にサインして正式な引渡しです。
これでようやく、念願の住まいが自分のものとなるのです。
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