
住まいづくりの第一歩
健康住宅

住まいのトレンド、健康住宅とは仕上材に自然素材を使った住宅を指します。
現在の法規に適合する住宅であれば、不健康な住宅にはなりえません。
元々不健康な住宅は、10年以上前にハウスメーカーが作っていた住宅が代表的なものです。
さらに住まいの気密性が高くなり上手く換気が行えないために、健康被害を生じてしまいました。
その反省で法規による規制が厳しくなったので、現在では不健康な住宅を作るほうが困難といえる状況です。
自然素材を使っているからといって、健康的な住まいとは限りません。
大抵の場合、自然素材に何かしらの化学物質が混じっていたり、表面に塗ってあったりするものです。
さらに自然の採光や通風も、健康のためには欠かせないものです。
本当に健康を考える場合、自然素材の名前に惑わされない住まいづくりが重要なのです。
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