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住まいづくりの第一歩
住宅資金

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住まいづくりには避けて通れない、住宅資金について考えましょう。
住まいを作るために十分な蓄えがあれば、問題ありません。
無理に住宅ローンを利用するより、蓄えで可能な範囲で住まいをじっくり作りましょう。
しかし住宅ローンなどを活用するとなると、いろいろと考えることが生じます。

住宅ローンを利用する場合、年間の返済額が収入の四分の一となるのが目安です。
例えば年収500万円の場合、1年間の返済額が125万円、つまり月平均10万円程度の返済額が目安となります。
この時、ボーナス返済は利用するべきではありません。
ボーナスの金額は、景気によって大きく変化する可能性が高いので、ボーナスに期待した返済方法は危険なのです。

月の返済が10万円として20年返済の住宅ローンを組んだ場合、約2500万円の総返済額となります。
20年ローンで金利が3パーセントなら、1900万円弱借りられることになります。
これを35年ローンで金利が3パーセントとして考えると、2700万円くらい借りられることになります。

続く


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