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住まいづくりの第一歩
住宅を依頼する相手2

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ハウスメーカーが予算オーバーだったり、好きなデザインが建築家や設計事務所であった場合、住まいの依頼先探しはちょっと大変かもしれません。
好きなデザインを行なう建築家や設計事務所の中から、住まいを新築したい場所に近いところを探し、実際に会って話をしてから依頼先を決めることになります。
依頼する相手は新築場所と同じ市区町村内か、近隣の市区町村であることが大切です。
好きなデザインの建築家の事務所が近くだったら、そのまま依頼しましょう。

建築家などと実際に会うときは、好きなデザインと住宅にかけられる金額を正確に伝えることが大切です。
そして、それに対して的確な話をしてくれることをチェックします。

数人の建築家や建築士と話をして、一番理想の住まいを実現してくれそうで、話をしやすい相手を一人選んで、住宅の設計を依頼します。
住宅の設計に関して建築士に会って話をするだけでは、ほとんどの場合はお金の支払いが発生することはありません。
実際に図面などを作って、その内容に対して現実的な話を始めた時点で、設計を依頼したことになるのが一般的な判断です。
候補の建築士がたくさんいたら、実際にどんどん会ってみることも、良い住まいづくりには欠かせないのです。

続く


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