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住まいづくりの第一歩
住宅設計のポイント2

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平面図は、一番大切な図面です。
必要な部屋の確認と部屋同士のつながりがスムーズなことをチェックしましょう。
廊下と部屋のつながり、そして、浴室と洗面所やトイレとの位置関係のチェックも大切です。
最近流行のオープン・透明な水廻りは、同時使用する際に違和感や不便を感じることも少なくありませんから、十分注意しましょう。

立面図は、好きか嫌いかのチェックが必要です。
とはいえ実際に建った住宅とは印象が違うことも少なくないので、参考程度でいいでしょう。
模型やCGがあれば、そのデザインのチェックが大切です。

矩計図は、簡単チェックとしては高さの確認です。

展開図は、平面図と並んで大切な図面です。
特に各部屋ごとに高さの情報が入っているので、そのチェックを行ないましょう。
窓の大きさや位置なども要チェックです。

建具表は、ガラスの大きさや種類と鍵の種類をチェックです。

構造図はチェックは難しいので、設計者からよく説明を聞くことが大切です。

設備図は、設備機器の種類と位置をチェックです。
カタログやプレゼンテーションと見比べながらの確認になります。

続く


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