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住まいづくりの第一歩
工事完了時のチェック

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住まいの工事が完了したら、チェックを行なって入居となります。
このチェックを完了検査といいます。

通常、建て主による完了検査の際には、建築士や現場監督が同行します。
そこで建て主のあなたが完了検査で出来ることは、大きな傷やへこみ、そして可動部分や設備が正常に働くか、という部分のチェックです。

傷やへこみなど修理が必要な部分を見つけたら、写真にとっておきましょう。
なぜなら引越しする際に住まいに傷をつけることも多いので、いつ傷やへこみができたのか確認するために役に立ちます。
住まいの傷やへこみについては、引越しの前に発見するのが基本なのです。

そして扉や窓や引き出しなど、動く部分は全ての部分を実際に動かしてみましょう。
その時に動きが異常に重かったり、変なガタツキなどがあったら調整してもらいます。
可動部分については、引渡しが済んでからでも早い時期であれば無料で調整してくれるはずです。

設備に関しても実際に操作を行なうべきでしょう。
しかし保証期間もあるので、傷やへこみ以外は、住み始めてからでも間に合います。
基本的な操作や注意事項についてはしっかり聞いて、引っ越してすぐ使えるようにしておきましょう。

続く


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